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3月入団タカラジェンヌ106期生 5カ月遅れ初舞台 大劇場で感無量ラインダンス

 3月に入団した宝塚歌劇団の106期生39人が25日、兵庫・宝塚大劇場で初日を迎えた月組公演「WELCOME TO TAKARAZUKA-雪と月と花と-/ピガール狂騒曲」(~11月11日)で5カ月遅れの初舞台を踏んだ。

 当初は4月24日に開幕予定も、コロナ禍で稽古は中断され、上演も中止に。106期生は同期とオンラインでつながり、自粛期間中も自宅で稽古を重ねてきた。そのかいあって、舞台では見事な足上げを披露。首席入団の華世京(かせ・きょう)はようやく迎えた初舞台に「4月の初舞台が延期となり、自粛期間中は脳内でずっと大劇場に立つシミュレーションをしてきました。同期とラインダンスできて幸せです」と感無量の面持ちだった。

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