「単細胞な選手洗脳してリーダーぶってろよ」BD騒然事態 オーディションで殴られた東大卒Pが因縁・瓜田純士とまさかの対戦へ 朝倉未来も困惑「いつからそんないきり始めたんすか?」
「BreakingDown19」(20日、IGアリーナ)
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベントの第19回大会の前日会見が19日、行われ、オーディションで遺恨が勃発していた“アウトローのカリスマ”瓜田純士と、和田悟プロデューサーがエキシビションで激突することが発表された。
会見では「本物の不良」誠が和田Pに詰め寄り、殴打する事態も起こったが、その後、今大会で予定されていた試合が中止となっていた瓜田純士が会見に登場。「俺のスペシャルエキシビションマッチを組んでほしくて」と語り、和田Pを呼び出すと「お前、俺とエキシビションマッチできんだろ?お前の演出で散々踊らされてよ、俺は散々全国から叩かれてきた。私服でグローブだけはめて。できんだろ?」と対戦を要求した。和田Pは「どうした?そんな目立ちたいんすか?選手じゃないんだから、大人しくしときましょうよ」と話したが、瓜田は「俺、左手しばりでいいからよ。ジャブだけでいいよ」と提案。和田Pは「いいよ。そうやって宗教の代表みたいな感じで、単細胞な色んな選手洗脳してリーダーぶってろよ」と受諾した。瓜田は「この大会で溝口勇児がつくり出したこのモンスターをやっとかねえとヤバイだろ。モンスターは2人いらねえんだよ」と吐き捨てた。朝倉は「大丈夫っすか?いつからそんないきり始めたんすか?すごく謎なんだけど」と困惑しつつ、対戦を決定した。
オーディションでは瓜田が東大卒の和田プロデューサーを呼び出し、「東大出のヤツがどうしてここに命懸けで来てる不良たちに、偉そうにぶっ込めるの?」とオーディションで不良たちに指示を出していることに不快感を表明。“本物の不良”誠、瓜田ともみ合いとなる中で、和田Pは「企画ぐらい手伝ってくれよっつってんの」と訴えると、誠は「オモチャか俺は?」と一触即発に。その後、瓜田と口論となる中で和田Pは「僕はBDのためならなんでもやる。それは誠さんにも頼みづらいことだって頼みますよ。俺もなんでもやるんだから皆んなもなんでもやってくれ」と訴えた。誠が「じゃあ喧嘩するか?」とすごむと、「俺で盛り上がるならやるよ」。しかし、最後は瓜田が「お前偉そうなんだよ、てめぇこの野郎」と和田Pを殴打し、騒然となっていた。
瓜田の試合が内藤裕のネタバレ騒動で中止となった際には「正直負けると思ってたって周りにゲロ吐いてたらしいし試合なくなってよかったですね 体重差押しつけといてKOくらって怪我でもしたら大好きな新宿お散歩もできなくなっちゃうし俺も安心です。医療チームの負担も減りました。来週20日の本戦を楽しみにしてくださる皆さま、トイレチャンスが1試合分なくなってしまいましたが、過去最大の会場での過去最大の試合数、会場もしくはPPVでぜひお楽しみください」と煽っていた。




