東国原 アンジャ渡部にメッセージ「一生十字架として背負っていかなきゃ」

 元衆院議員、元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が11日、TBS系の生番組「ゴゴスマ」に出演し、複数女性との不倫関係が発覚して芸能活動を自粛したアンジャッシュ・渡部建にアドバイスを送った。

 東国原は渡部同様、女優(かとうかず子)と結婚した芸人(そのまんま東)であり、その結婚生活中に女性問題を起こした点でも先輩である。東国原はかとうと離婚したが、その理由は女性問題ではなく、東国原の政界進出にかとうが賛同できなかったためだった。

 東国原は「不祥事って人間、人生に一度か二度はありますよ。失敗した時にどういう振る舞いをするかっていうので、その人の真価が見えると思うんですよね。ホントに渡部君が誠実な人間であれば、今後の行動、今後の態度で分かりますよ」と説いた。

 その上で「真実であれば認めて、皆さんに説明をするべきです。そしてまた、奥さん、あるいは相手の女性等々を少なからず傷つけたので、これの贖罪(しょくざい)は、一生これは十字架として背負っていかなきゃいけないので。それを覚悟してこれからの人生を、再構築に向けて頑張っていただきたいと思いますけど。ただ今は皆さんに、事情説明と反省と謝罪ですね」と、渡部にメッセージを送っていた。

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