志村さん、朝ドラで裕一とついに対面 ネットも興奮「あんだチミと言い出しそう…」

 14日に放送されたNHK連続テレビ小説「エール」で、新型コロナウイルス肺炎で亡くなった志村けんさんが3回目の登場を果たした。今回はついに裕一(窪田正孝)と対面。ネットでは、志村さんの役名である小山田先生がトレンド入りした。

 志村さんは、山田耕筰氏がモデルといわれる昭和の大御所作曲家・小山田耕三役。契約金が減らされたことに怒り心頭の音(二階堂ふみ)がコロンブスレコードに怒鳴り込みにいったところ、小山田とばったり。音は小山田が退室したあと、裕一を専属作曲家に推薦したのは小山田だったことを知る。

 そして最後のシーンでは、ついに裕一が小山田と初対面したところでこの日の放送は終わった。

 これにネットでは「小山田先生」がトレンド入り。直後の「あさイチ」でも、近江友里恵アナウンサーも「小山田先生、何を考えているのか…」とワクワクの表情。博多華丸大吉の大吉は「心のどっかで、志村さんを見ると、振り返った瞬間に変なおじさんになってるんじゃないかという期待感が…。期待する自分がいる」と語ると、華丸は「ご本人、こらえてお芝居していたと思いますよ」と、志村さんも“変なおじさん”をやりたかったのではと推察した。

 ネットでも「小山田先生の無言の圧力がすごい」「志村さんがもういないって、見れば見るほどピンと来なくなってきた」「志村けんさんの存在感半端なし」「『あんだチミは』と言い出しそうな小山田先生」など、志村さんの演技が話題となっていた。

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