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ロンブー亮、吉本・大崎会長ラジオ番組初回ゲストに…闇営業問題も触れた

 ロンドンブーツ1号2号の田村亮が5日深夜、吉本興業ホールディングスの大崎洋会長がパーソナリティーを務めるKBS京都ラジオ「らぶゆ~きょうと」(日曜、深夜0・00)の初回ゲストとして登場した。

 大崎会長が「まさか亮くんとすると思ってなかった」と言うと、亮は「僕の方が、何で僕が呼ばれたのかとか…」と困惑。「いや簡単な話よ。一番いまヒマやろなと思って」と“闇営業問題”で謹慎明けの現状に斬り込まれると、亮は「一番ヒマですけど本当に。めちゃめちゃヒマですけど」と返した。2人が1対1でじっくり会話するのは初めてで、亮の相方・田村淳を交えた26~27年前の会食以来の語らいとした。

 大崎会長は淳の著書「35点男の立ち回り術」を持参し、「亮さんをずっと恨み、コンビ別れしたいと思ったことも」などと朗読した。さらに、かつて「紳助・竜介」で紳助さんの謹慎時、故松本竜介さんが単独で舞台に上がることを志願したと振り返り、「コンビはどっちかが倒れると、もう片方が張り切る」と“法則”を披露。「それはオレが頑張ろうという純粋な思いと、『オレは相方よりも優れてる。1人でもできるんや』という愛憎半ば」と説明した。

 ここで昨年の闇営業問題に触れ、大崎会長は「今回のことなんかでも、淳と亮の会話とかな、あのときの復帰のあれをしたりな。コンビってええなと思って。淳にあの(復帰会見で着用した)Tシャツ、オレにもくれよって言ったり。(ダウンタウンの)松本と浜田もそう。ピンになったら事故ったりすんねん。だからようできてんねん、コンビって」と明かした。

 亮も「たとえとして(コンビは)夫婦みたいっていいますけど、結婚して『夫婦みたい』の意味も分かるようになって、夫婦に本当に似てるというか」と同意し、夫人への感謝も口にした。

 大崎会長は「こういうの(騒動)があって、あることがええとはもちろん思えへんねんけど、みんなでうまいこと乗り越えて、また強くなって信頼も深まってというのをずっと繰り返していくのが吉本やし、いろんな組織とか個人もそうちゃうかなと思ってて。こんなことがたびたびあったらいかんけど、みんなで粘って乗り越えて頑張ってっていうのが」などとコメント。

 亮は「本当に(闇営業は)よくなかったと思いますけど、この経験はしないとわからなかったことがメチャメチャありましたね。逆に吉本に後から感謝できたこともどんどん出てくるし、というのは本当に感じましたね」などと思いを話した。

 亮は闇営業問題で、昨年6月に雨上がり決死隊・宮迫博之らとともに無期限謹慎処分に。同7月には宮迫と会見して吉本への不信感を涙ながらに訴えたが、今年1月に芸能活動を再開する際の会見では吉本へのわだかまりは否定していた。

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