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松本人志、休業の木下優樹菜に「一線を越えてしまった」泉ピン子「事務所総出はまずい」

 ダウンタウンの松本人志が24日、フジテレビ系「ワイドナショー」で芸能活動自粛を発表した木下優樹菜について言及した。

 木下は自身の姉が勤務していたタピオカ店のオーナーとトラブルが発生。オーナー側にどう喝メールを送っていたことが判明し、10月9日にインスタグラムで謝罪していた。

 松本はまず、報道までに時間が経過したことに触れ「ネット上では1カ月以上炎上していて、テレビでは扱わない。僕としては扱ったほうがいいんじゃないかなとずっと思ってて…待て状態だった。こうなった時にいきなりゴー言われているみたいで。しつけをされている犬のような気になるので、コメントしたくない。せきを切ったように言うのは」と前置き。

 その上で活動自粛までに至った経緯に「ちょっとタイミングを見誤ったんだろうな。ご本人なのか事務所さんなのか。正直、くさいものにふたをした感が否めない。今の時代、炎上しちゃうから下からふたをしてもぐらぐらなって、土鍋のふたのように蒸気がバーって出るでしょう。はよ開けな、開けなって、開けたころには煮すぎた白菜のように、タレントもくたくたになっているというそういう状態」とした。

 一方で木下がオーナー側に「うそつき」「いい年こいたばばあ」「事務所総出で」などと暴言を並べたことには「確かに彼女は一線を越えてしまった、あの文言は…。まあ、ちょっとね」とし、「僕もいまだに強めのクレームはしますが、気をつけますし。一線は越えないようにしている。録音されていると思って」と語った。

 女優の泉ピン子は「ユッキーナ好きなのよ。ちょっとやんちゃで、いい奥さんしてて、正直だし」としたが、「聞いてたらチンピラ。『事務所総出で』はまずいでしょう」と語った。

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