フジモン 離婚発表前夜「あーもう死んだろかな!」…ケンコバ「震えた」

 ケンドーコバヤシが4日深夜、読売テレビで放送された「にけつッ!!」に出演。昨年大みそかに木下優樹菜と離婚した事務所の先輩、FUJIWARAの藤本敏史について語った。2人の離婚は12月31日未明(30日深夜)に報じられた。

 千原ジュニアが離婚発表前日の12月30日にフジモンから直接電話があり、離婚を報告されたことを明かすと、ケンコバも「30日の夜中、(フジモンさんと)一緒に仕事したんです」と切り出した。

 現場では、大部屋が控え室だったそうで、まさかこの直後に離婚を発表するとは知らない「誰かが性懲りもなく」(ケンコバ)、木下の“タピオカ騒動”をイジっていたという。フジモンはそれでも何も言わず「ええねん、ええねん」と返していたという。

 その後、フジモンと2人、大部屋に残ることになったが、突然フジモンがイスからバーンと立ち上がり、「あ~もう死んだろかな!」と叫んだという。事情を知らないケンコバはフジモンの言葉に「ビックリ」し、「何言うてんねん!」と返したという。

 本番中も「普通に明るく」(ケンコバ)振る舞ったフジモンだが、帰宅直後に離婚のニュースを知ったケンコバは「『死んだろうかな』っていう言葉がめちゃくちゃ響いてきて…1人で震えてた」と告白。フジモンの同期で、結婚式で司会も務めたジュニアは「フジモン、(死んだろかな、なんて)言うてるつもりないのが声に出てもうてる感じやな…」とつらい胸中を推し量っていた。

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