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嵐・松本潤、20年後を聞かれ苦笑「還暦ちょっと前ですよ」 嵐JETで「旅の思い出を」

 嵐の松本潤が25日、都内の羽田JAL格納庫で行われたJAL新特別塗装機「20th ARASHI THANKS JET」に出席した。

 松本は紺のブレザーにチャコールグレーのパンツ姿でタラップからさわやかに登場。「デカいですね。機体もカッコイイ、羽の感じとかエンジンの感じとか。興奮してます」と出来栄えに笑顔を見せた。

 「嵐 JET」は、今回で6代目。嵐が同社のCMキャラターに就任し10年目を迎え、今月にデビューに20周年を迎えたことからこのたびの就航が決まった。機体の左側にはメンバー5人がデザインされ、右側には、2010年の「嵐 JET」初号機に塗装されたメンバーがデザインされている。9年前の自分たちの顔を見て、松本は「若いですね。オジサンになったと言ったらいいのかな」としみじみ話した。

 MCから、20周年にちなみ「次の20年後はどうなっていたい?」との質問が振られ、「難しいですねぇ。相当長かったので、20年って。20年後というと56歳ですから、還暦ちょっと前ですよ。想像がつかないですね」と考えを巡らせた松本。「歌って踊ってますかねぇ…。それには、医療の発展しかないんじゃないですかね」と苦笑いし、「でも役者さんとか歌舞伎俳優さんとか、お年になっても踊ってらっしゃいますからね」と遠い未来に思いをはせた。

 同機体は、26日のJAL503便(羽田~札幌)を皮切りに、来年12月末まで運航される。松本は「旅の思い出を、ぜひ『嵐 JET』で作ってほしい。先ほど乗せてもらったんですが、まぁ~広い。画面がどの席にも付いていてコンセントもあるし、今まで以上に快適な旅ができる」とPRした。

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