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中居主演「砂の器」の天才子役 18歳でデキ婚、引退していた

子役時代の齋藤隆成(2005年10月撮影)
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 中居正広主演のドラマ「砂の器」(04年、TBS系)で中居の幼少時代を演じ、寺尾聰主演の映画「博士の愛した数式」(06年公開)にも出演し、天才子役といわれた齋藤隆成(20)が18歳で“できちゃった婚”し、俳優をやめ、アルバイト生活を送っていることが8日、分かった。齋藤本人が同日、TBS系で放送された「爆報!THEフライデー」にVTRで出演し、明かした。

 高校3年の時、交際していた同じ学年のあゆさん(21)が妊娠。当時、互いに17歳で、堕ろすことも考えたというが、齋藤は父親になることを決意。あゆさんは妊娠を周囲に隠し、卒業3カ月後の6月に長男・奏太くん(2)を出産した。

 齋藤は高校卒業後、「俳優を続けたかったけど、お金が必要なので」と断念。飲食店でアルバイトし、家族を支えている。現在の住まいは2DK、5万7000円のアパート。番組では自宅も訪問し、あやさんが2人目を身ごもり、現在妊娠6カ月であることも明かされた。

 齋藤は現在、一度は諦めた俳優の夢を追うため、演技レッスンに通っているという。

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