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今田、親交深い岡本社長に苦言「トップにいるべき人ではない」「歩兵からやり直して」

 タレント・今田耕司(53)が27日、読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」に出演。闇営業問題について初めてコメントした。番組の収録は22日で、5時間半にわたった吉本興業・岡本昭彦社長(53)の会見開始から、2時間後のスタートだったという。

 会見途中で収録に入った今田は、岡本社長が新入社員の頃から知っており、ダウンタウンのマネジャー時代からお世話になっている存在としながら、「吉本っていうお笑いの楽しい会社のトップにいるべき人ではないんじゃないかと思ってしまった」と本音を吐露した。

 吉本興業内が「ファミリー」という考え方は故林正之助会長時代からの流れと説明した今田は「林正之助さんはホンマに親やった。大カリスマやった」とした上で、岡本社長に「形だけ真似しても、今の芸人さん、東京で活躍してる芸能人のみんなには伝わらない。僕らにはファミリーかもしれないけど、下の子には態度で示さないと。全然しゃべれへん、何考えてるかわかれへんっていう人が急に『オレら、家族やん』って言うたって。そりゃ、子供には伝わらない。亮もああなるし、宮迫もああなる」と苦言を呈した。

 「(岡本社長は)トップにいるべき人ではないんじゃないかと思ってしまった」と寂しそうに口にした今田は、「だけどやれることはある。吉本の芸人のために社長の座を退いてでも、何かやってくださいよと。今回、悪かったって思うんやったら、一からやり直して、一歩兵からやり直すと。本気でやり直すと思ってるんだったら、また社長を目指してくださいよ。社員の中で信頼を経て」とあえて厳しい言葉を送った。

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