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蓮舫氏、森山委員長の「報告書はなくなった」発言を一蹴 「なくなっていません」

 立憲民主党の蓮舫副代表(51)が12日、ツイッターを更新。老後の夫婦が95歳まで生きるには「2000万円の蓄えが必要」と試算した金融庁金融審議会の報告書が「なくなった」とする自民党の森山裕国会対策委員長(74)に対し、「なくなっていません」と徹底抗戦の構えを示した。

 森山委員長は11日の会見で報告書に関して「極めて遺憾なこと」と語ったが、野党側が求める予算委員会の集中審議については「この報告書はもうなくなっているので、予算委員会にはなじまない」と述べ、応じない考えを示した。

 「報告書はなくなった」とする森山発言に対し、蓮舫氏は「なくなっていません」と一蹴し、「麻生大臣が諮問し、まとめられた審議会報告書を『受け取らない』ことで『なくなった』ってなに?」と疑問を呈した。

 麻生太郎財務相兼金融担当相(78)は報告書を受け取らないとし、自民党は金融庁に撤回を要求している。この動きに対し、蓮舫氏は「自分が諮問し『ある』ものを『ない』と言う麻生大臣」「自身が法律に基づき諮問した報告書を『受け取らない』と麻生大臣」と、この日のツイートで繰り返し批判した。

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