日本ハム 新庄剛志監督が台湾の外野守備に異例のアドバイス「静から動ではなく、動から動」古林との同僚対決には「複雑な気持ちで見てました」

 「国際交流試合・台湾-日本ハム」(27日、台北ドーム)

 日本ハムが台湾に快勝。試合後、新庄剛志監督は台湾の外野守備にアドバイスを送るシーンがあった。

 試合を見つめていた指揮官が気になったのは外野手の守備に就く姿勢。中腰で止まって構えていた選手が多く、「ピッチャーが投げたときに構えて待つ選手が多かった。静から動ではなく、動から動にした方がより右中間、左中間の打球に追いつけるようになると思います」と指摘した上でアドバイスを送った。

 試合では郡司が古林から先制ソロを放ったが「複雑な気持ちで見てました。グーリンが投げていたので、打ってほしくないなという気持ちと、打って欲しいという気持ちと。郡司君が素晴らしいホームランを打ってくれた」とコメント。台湾の地でまさかの同僚対決となったが、古林の150キロ超のストレートに対応したハイレベルな勝負に目を細めた。

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