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乙武氏、視聴率低迷の「いだてん」は「龍馬伝と並ぶ俺史上最高傑作」

 作家の乙武洋匡氏が10日、ツイッターを更新し、大河史上ワースト視聴率を更新したNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」について「個人的には『龍馬伝』と並ぶ“俺史上”最高傑作だけどな」と、エールを送った。

 「いだてん」は9日の放送回で関東地区で6・7%、関西地区で6・0%という、記録が残る94年以降、最低の数字をたたき出してしまった。「いだてん」は第6回放送で9・9%と2桁を割り、そこから9日まで、一度も2桁に戻っていない。

 これに乙武氏は「個人的には、『龍馬伝』と並ぶ“俺史上”最高傑作だけどな」といだてんを評価。「2回に1回は泣かされる」とつぶやいていた。

 9日の放送では、四三(中村勘九郎)が教える東京府立第二高等女学校の生徒達がスポーツに打ち込み、その中でも富江(黒島結菜)たちがアイドルのような人気を博す。その富江らの前に、日本人離れした体格の人見絹枝(菅原小春)が立ちはだかり…という内容だった。30日放送からは、いよいよ第2部の田畑政治編が始まる。

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