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故古尾谷雅人さんの妻の元女優・鹿沼絵里さん、大動脈解離で一命を取り留めていた

 2003年に自殺した俳優・古尾谷雅人さんの妻で元女優の鹿沼絵里さん(65)が15日放送のTBS系「爆報THEフライデー」に出演し、今年7月に急性大動脈解離を発症して身体障害者手帳1級を支給されていることを明かした。

 鹿沼さんは「大動脈解離という病気になりまして、身体(障害)者手帳の1級をいただいて、年内は安静にしてくださいと言われている」と打ち明けた。

 娘夫婦と晩酌中に舌をかんだ瞬間、心臓に激痛が走って倒れ、救急搬送されたという。体には手術で10センチの人工血管、人工弁が入れられたといい、手術跡は30センチの長さに及んでいた。

 古尾谷さんのDVと自殺、最大3億円にもふくれあがった借金と、数々の不幸に見舞われてきた鹿沼さんは、42歳の時、心筋梗塞にも襲われたといい、「それ(数々の不幸)で心臓を悪くしたんじゃないかと思うぐらい」と語っていた。

 近年では歌手の大瀧詠一さんや声優の鶴ひろみさんが大動脈解離で亡くなっている。

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