病気療養の窪塚俊介が仕事復帰 椎骨動脈解離で舞台降板も「もうピンピン」
椎骨動脈解離のため、舞台を降板し治療に専念していた俳優の窪塚俊介が29日、ブログを更新し、仕事復帰を報告した。窪塚は5日から上演された舞台「たいこどんどん」に出演予定だったが、4月26日に降板を発表していた。
窪塚は「おかげさまで体調も全快しました!もうピンピンなに不自由なく、今後に持ち越す体の心配もなくビンビンに動いています!」(原文ママ)と全快報告。7日に更新したブログでは、退院したことを報告していたが、それから2週間自宅で静養し、完全に復調したようだ。
「仕事の仲間に事務所スタッフ、家族や友達のおかげでこの1カ月、お釣りがくるほど療養充電させていただきました」と支えてくれた周囲に感謝。「今日はこれからラオスに飛びます」と復帰最初の仕事が海外であることを明かし、「あー仕事ができる幸せだ!」としみじみつづった。
窪塚は、4月の稽古中に体調不良を訴え、病院へ行ったところ「軽度の脳動脈解離の症状」が判明。椎骨動脈解離と診断された。椎骨動脈解離とは、首から脳に血液を送る動脈の一つである椎骨動脈の内膜に傷がつき、そこから血管内部に血が入り、血管が裂けていく病気。激しい頭痛がともなうとされている。
