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北島三郎 次男お別れの会でいまだ癒えぬ悲しみ吐露「色々な思い出が…」

次男・大野誠さんの祭壇の前で喪主あいさつをする北島三郎=都内
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 歌手・北島三郎(81)の次男で、心不全のために亡くなった元ミュージシャンの大野誠さん(享年51)のお別れの会が21日、都内で行われた。北島が喪主を務め、義弟の北山たけし(44)、山本譲二(68)、小金沢昇司(59)、松原のぶえ(56)、松平健(64)、武豊騎手(49)、橋本聖子参院議員ら500人が参列。祭壇は、大野さんが「大地土子」名義で手掛けた北島と北山のデュエット曲「路遙か」(2014年)をイメージし、菊やダリアなど5000本の花で彩られた。

 大野さんは3月3日に1人暮らしをしていた東京都調布市の自宅で、遺体で発見された。事件性はなく、病死とみられる。

 月日が流れても悲しみが癒えることはない北島は、「『子どもが親よりも先に旅立ったら親不幸だぞ』と聞いたことがあります。まさか自分がそんな形になるとは夢にも思っていませんでした。2人の息子の1人が欠けてしまいました。その寂しさは、やっぱり時が経つと少しずつ解決してくれるかなと思ったら、だんだんいろいろな思い出がよみがえってまいります」と沈痛な胸中を打ち明けていた。

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