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北島三郎次男、父の前でデビューライブも 88年にロックバンド結成

北島三郎の次男・誠(MAKOTO)さんのライブデビューを報じるデイリースポーツ紙面=1988年8月27日
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 歌手・北島三郎(81)の次男で元ミュージシャンの大野誠さんが亡くなったことが7日、分かった。51歳。北島の所属事務所がデイリースポーツの取材に対し、亡くなったことは「事実」と認めた。大野さんは5人兄弟の上から2番目。かつてはミュージシャンとして活動した経験を持ち、88年にはロックバンド「1ST BLOOD」のリーダーMAKOTOとしてデビューしていた。

 当時のデイリースポーツによると、「北島ジュニア ライブデビュー発表会」の見出しで報道。デビューライブは東京の日本青年館で行われ、父の北島も会場に駆けつけ、息子の晴れ姿を見ていた。オープニングで歌った「遠い空」という曲では、北島はステージに上がって誠さんの歌声を聞いており、ライブ後には「プロとして恥じないものを、すべて焦らずに出して欲しい」とメッセージを送っていた。

 その後は音楽創作活動を行い、大地土子のペンネームでNHKEテレの人気アニメ「おじゃる丸」のオープニングテーマで父・北島が歌う「詠人(うたびと)」や、父と北山たけしのデュエット「路遥か」などを手掛けていた。

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