銀座のアルマーニ小学校に岩下尚史氏「気取りたいなら英国王室御用達の方が…」

 作家の岩下尚史氏が13日、TOKYO MXの生番組「5時に夢中!」に出演し、東京・銀座の中央区立泰明小学校の校長がイタリアの高級ブランド「アルマーニ」がデザインした総額約8万円の標準服を今春から導入すると独断で決定して物議をかもしていることについて、「気取りたいなら英国の王室御用達の方が銀座の老舗の小学校らしい」と皮肉を飛ばした。

 「若い頃、銀座に務めていました」という岩下氏は「周りって泰明出てる人たち、おじさんやおばさんはいらしたけど、その頃から何となく自慢そうではあったわ。泰明を出たってことは」と、泰明小がブランドであることを説明。

 「校長先生のおっしゃる意味は分かるんですよ、ウチは特別な小学校なんだから、よそとは違うと言うことなんだけどさ、アルマーニというのが分からないんですよ。さほど老舗でもないでしょ」と指摘。アルマーニの創業は1970年代だ。

 岩下氏は「気取りたいならさ、英国の王室御用達のギーブス&ホークスとかさ、ヘンリー・プールとか、そっちの方が銀座の老舗の小学校らしいって言えばらしい」と英ロンドンのサヴィル・ロウの老舗テイラーの名を挙げてツッコんだ。

 さらに「それこそ壱番館さんとか銀座テイラーとか、それこそ銀座の老舗の洋服屋さんのご主人さんたちで集まってお決めになるのが本当は一番いいと思うんですけどね」と、1930年代に創業された銀座の老舗テイラーによる合議を提案していた。

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