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カンテレ「競馬BEAT」が11・4%で番組最高視聴率…有馬記念中継で

有馬記念を制したキタサンブラックと武豊(左は北島三郎オーナー)=24日
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 24日に放送されたカンテレの競馬番組「競馬BEAT」(日曜、後3・00、関西ローカル)の平均視聴率が、2010年1月の放送開始以来最高となる11・4%を記録したことが25日、分かった。同局が発表した。

 同番組では、武豊が騎乗し、キタサンブラックの引退レースとなった「第62回有馬記念・G1」を中継した。同局によると、これまで同番組は視聴率10%以上を記録したことが2回あったが、今回はそられも上回り、関係者は「まさに“キタサンブラックからの贈り物”です」。その上で「武豊騎手、キタサンブラック、オーナーの北島三郎氏のおかげであまり競馬を知らない人にも見てもらえたのだと思います」と分析した。

 また、同局は26日にキタサンブラックのデビューからの軌跡を振り返るドキュメンタリー「キタサンブラックからの贈り物~日本一に輝いたホースマンたちの信念~」(深夜1・05)を放送する。華々しい舞台裏に隠された、生産者、調教師、騎手らの絆を描き、オーナーの北島三郎(81)も思いを語る。

 (数字は関西地区。ビデオリサーチ日報調べ)

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