生源寺龍憲 逆転賞金王へ難所攻略で首位浮上 米ツアー最終予選会の切符も「そうなったらベスト」

 「男子ゴルフ・ダンロップ・フェニックス・第2日」(21日、フェニックスCC=パー70)

 生源寺龍憲(しょうげんじ・たつのり)が5バーディー、1ボギーで、塚田よおすけは4バーディー、ボギーなしのともに66で回り、通算7アンダーで首位に浮上した。1打差の3位に首位から出た前田光史朗ら3人が並び、通算4アンダーの6位に石川遼ら7人。日本ツアー今季初出場の松山英樹は67で、27位から13位に順位を上げた。

 4位から出た生源寺がトップに立った。昨年は567ヤードのパー5だった4番ホールが、今年は512ヤードのパー4に変更された。初日はボギーとした難所。この日は2打目でピンまで2メートルにつけてバーディーとした。前週優勝した金子駆大に賞金ランキングのトップを譲ったものの、約3100万円の差は十分に逆転可能だ。米ツアー最終予選会の切符も懸かるだけに「そうなったらベスト」と意気込んだ。

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