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リーチ、視線は4年後!徳永と東芝本社を訪問「4年間どうやって勝つか考えて」

 ラグビー日本代表フランカーのリーチ・マイケル主将(31)と徳永祥尭(27)が5日、所属する都内の東芝本社を訪れ、車谷暢昭会長兼最高経営責任者らにW杯8強を報告。100人を超える社員に熱く出迎えられた。

 リーチ主将は「選手たちが笑顔で試合を終わったこと」を印象に残ったシーンに挙げ、「キャプテンとしてハードワークしてきて、笑顔を生で見られたのがよかった」。視線は23年W杯。「4年間どうやって勝つか考えて挑戦したい」と誓った。車谷会長も「これからもラグビーを育てていきたい」とバックアップを約束した。

 来年1月12日にはサントリー戦でトップリーグ開幕を迎える。綱川智社長から「“ボコって”ください、とは言わないけど、いい試合をやってほしい」と依頼。リーチ主将は「W杯の後の盛り上がりはすごく感動的」と話し、徳永は「今ラグビーの人気に火がついているので、盛り上げていきたい」と誓った。

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