【高市自民】大荒れ国会首相選挙 高市支援に回った野党有名2議員が判明 高市氏1回目・123票→決選125票のギリ過半数 増えた2票が

 特別国会が18日に召集され、国会首相指名選挙が行われた。衆院では自民・高市早苗氏が354票の圧倒的多数を獲得。一方で少数与党状態が続く参院では、1回目投票で高市氏が過半数(124)を下回る123票に止まった。

 議場がザワつき、片山さつき氏や小野田紀美氏が苦笑いを浮かべ、衆院と対照的な光景が広がった。

 その後、高市氏と中道・小川淳也氏の上位2名による決選投票が行われたが、高市氏は微増の125票。無効48票、白票8票が出る荒れた結果となった。

 参院によると、決選投票で高市氏に入った票は、1回目の123票は変わらず、新たに加わった2票は日本保守党の百田尚樹代表と北村晴男議員の2票だった。

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