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リーチ4年後へ決意固めた 圧倒的に勝てる信念を作る

 国際統轄団体ワールドラグビー(WR)は3日、都内で年間表彰式「ワールドラグビーアワード」を開催した。日本からは最優秀監督賞候補のジェイミー・ジョセフヘッドコーチ(HC=49)、最優秀チーム賞候補としてフランカーのリーチ・マイケル主将(31)=東芝=が出席。オフィシャルパートナーのランドローバーが協賛する「キャラクター賞」に、東日本大震災を乗り越えて1次リーグ1試合(1試合は台風のため中止)を開催した釜石市が選出された。

 早くも4年後へ意欲を燃やした。ティア1との4試合が発表された来年に向けて、リーチ主将は「まずトップリーグで活躍して、もう1回代表に選ばれるようにしたい」と飽くなき闘争心を見せた。

 W杯決勝はニュージーランド連覇時の主将リッチー・マコウ氏(38)らと観戦。「どうやって強化するのか話した」と世界一のノウハウを伝授された。

 W杯を終えて、周囲の環境の変化を感じている。「いろんな人に握手される。『よかった』と言ってくれてうれしかった。車でレインボーブリッジを走っていたら、下でラグビーをやってる人がいた」と喜んだ。

 4年後に向けて「強い信念を持つことが大事。圧倒的に勝てる信念を作る」と目を輝かせる。リーチはもう走り出している。

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