国士舘大11位で箱根逃す 選手は号泣で取材に応じられず 小川監督「私のミス。後半に伸びなかった」10位・法大と1分46秒差
「箱根駅伝・予選会」(17日、陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園)
第103回箱根駅伝(27年1月2、3日)の出場権をかけたレースが行われ、45校が10枚の本戦切符をかけて戦いに挑んだ。予選会は各校10~12人が参加し、上位10人の合計タイムで争い、国士舘大は10位・法大と1分46秒差の11位で涙を飲んだ。
3年ぶり53回目の本戦出場逃した国士舘大の小川監督は「私のミス。箱根には届かなかったが選手たちはよく頑張ってくれた。前半稼いでしまった分、後半に伸びなかった。昨年の悔しさから伸ばしてきたのは確か。来年は来年で厳しいのは変わらないので、頑張っていきたい」と話した。選手たちは号泣で取材に応じれず、ショックの色が広がった。
