明大が3年連続で箱根逃す 優勝7度の名門が予選会14位に沈む 大志田監督「選手に申し訳ない。力を出してあげられなかった」

 「箱根駅伝・予選会」(17日、陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園)

 第103回箱根駅伝(27年1月2、3日)の出場権をかけたレースが行われ、45校が10枚の本戦切符をかけて戦いに挑んだ。予選会は各校10~12人が参加し、上位10人の合計タイムで争い、明大は14位で3年連続で本戦出場権を逃した。

 10キロ通過時点では11位の筑波大と12秒差の12位だった。15キロ地点でも11位の法大と25秒差の12位と順位を上げられず。18キロ地点でも11位の国士舘大に57秒差の12位と差を広げられた。

 明大は23年の100回大会で総合20位となり、シード権を得られなかった。24年の予選会は10位・順天堂大と1分44秒差の12位。25年の予選会は10位・立大と1分58秒差の12位。7度の優勝を誇る名門がまたしても涙を飲んだ。

 大志田監督は「選手に申し訳ない。力を出してあげられなかった」と悔やんだ。

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