バドミントン女子団体 日本が4強入りで4大会連続メダル確定!インドを3-1撃破 山口茜がエース対決制し、宮崎が圧巻ストレート勝ち、最後は奥原が決めた!23日準決は韓国と激突【アジア大会】

 「アジア大会・バドミントン女子団体・1次リーグ、日本3-1インド」(22日、一宮市総合体育館)

 準々決勝が行われ、日本はインドにストレート勝ちで4強入りを決めた。3位決定戦が行われないため、4大会連続のメダルが確定した。23日の準決勝では韓国と激突する。

 第1試合のシングルスで元世界女王の山口茜(29)=再春館製薬所=が五輪2大会連続メダルのプサルラとのエース対決を逆転2-1で制し、チームに勢いを与えた。

 第2試合のシングルスは次代のエース、宮崎友花(20)=ACT SAIKYO=が第1ゲームを21-16で奪うと、第2ゲームは劣勢から怒とうの7連続ポイントで追いつき、逆転。16-14としたが、4連続失点で再び逆転を許したが、3連続ポイントで再逆転。21-18で奪い、ストレートで勝利を決めた。

 第3試合のダブルスは“フクマツ”こと福島由紀(33)=岐阜Bluvic=、松本麻佑(31)=ほねごり=組は0-2でまさかのストレート負けに終わったが、第4試合のシングルスで16年リオデジャネイロ五輪銅メダルの奥原希望(31)=東京都協会=がインドの17歳、シャルマに第1ゲームを21-12で先取すると、第2ゲームも付け入る隙を与えず、押し切った。

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