今永、6回1失点で11勝目 村上無安打、Wソックス首位譲る
【シカゴ共同】米大リーグは16日、各地で行われ、カブスの今永はシカゴでのブレーブス戦に先発して6回を投げ、4安打1失点の好投で11勝目(10敗)を挙げた。「2番・右翼」で出場した鈴木は4打数無安打。試合は8-4だった。
ホワイトソックスの村上はガーディアンズ戦で五回の守備から一塁で出場し、1打数無安打だった。チームは3-6で敗れ、ア・リーグ中地区首位をガーディアンズに譲った。ブルージェイズの岡本は5-1で勝ったタイガース戦に「5番・三塁」で出場し、3打数無安打だった。
パドレスの松井はロッキーズ戦の九回に登板し、1回無安打無失点。試合は9-3で勝った。大谷が負傷者リスト(IL)入りしているドジャースはレッズに2-6で敗れ、ナ・リーグ西地区5連覇決定は持ち越した。
エンゼルスの菊池はマリナーズ戦に先発し、4回1/3を5安打5失点(自責点4)で6敗目(1勝)を喫した。試合は2-7。アストロズの今井はロイヤルズ戦の九回に投げ、1回を無安打無失点だった。チームは2-5で負けた。
