幕下・炎鵬が勝ち越し王手 「おじいちゃんみたいな生活」で好調キープ
「大相撲春場所・7日目」(14日、エディオンアリーナ大阪)
炎鵬が日向丸に勝利し幕下勝ち越しに王手をかけた。
のど輪を攻められるも左下手でつかんだまわしを離さず、日向丸の体を起こして押し出した。「今日できることしか考えていなかった。本当に気持ちだけで取れました」と納得の表情を見せた。
場所中は午後10時30分ごろには就寝。アラームが鳴る前の午前6時ごろには目を覚まし「おじいちゃんみたいな生活」と笑いを誘った。規則正しい生活が強さの源。「朝の目覚めが一日で一番大事」。体重も維持できており「これからグッと蓄えて。ここから攻めていきます」と気合を見せた。
3勝1敗で勝ち越しに王手をかけたが「一日1番。次の相撲に向けて準備して臨みたい」。早起きは三文の徳を体現してみせる。





