源貴晴「入賞以上を意識」 パラ・スキー距離日本勢が練習

 【テーゼロ共同】ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックのノルディックスキー距離、バイアスロンに出場する日本選手が6日、テーゼロの会場で練習し、男子座位で初出場の45歳、源貴晴(アムジェン)は「出て参加しただけでは意味がない。自分で掲げた入賞以上を意識してレースしたい」と抱負を語った。

 森宏明(朝日新聞社)や女子座位の佐藤那奈(マザックメイト)も調整に努めた。森はワックスの異なる2種類の板を試し「ワックスのスタッフが全精力で頑張っている。いい準備をして本番に臨みたい」と意気込んだ。

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