スタッフの現地入りに影響 中東情勢、パラ大日方団長

 【コルティナダンペッツォ共同】ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック(6日開幕)に臨む日本選手団の大日方邦子団長が3日、コルティナダンペッツォで記者会見し、米国とイスラエルによるイラン攻撃で中東情勢が悪化したため、村外サポートを予定していた車いすカーリングのスタッフの移動に影響が出たと明らかにした。「飛行機が飛べなくなり、現地入りが難しくなっている」と説明した。

 日本選手団は3日、ベローナで6日に行われる開会式の演出用に選手村内で映像を収録。旗手でスノーボード男子の小須田潤太(オープンハウス)、車いすカーリングの小川亜希(チーム中島)は日本国旗を持って撮影に臨んだという。

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