平野歩夢の意外な事実「海外得意ではない」
スノーボード男子ハーフパイプで、22年北京五輪金メダルの平野歩夢(27)=TOKIOインカラミ=が5日、都内で取材に応じ、「海外はあまり得意なタイプではない」と意外な事実を告白した。
14年ソチ五輪で銀メダルを獲得した中学生時代から、世界を飛び回る平野。冬は世界各地でワールドカップが行われるため海外で過ごす時間が多くなるが、以外にも海外生活は苦手だという。「地元の新潟で練習することが多いけど、半分くらいは海外の生活。違う環境に行って戦いに行っている感覚が強い。海外は得意なタイプではないけど、スノーボードは海外じゃないと練習できないのもあって気合を入れて(行っている)」と笑顔で明かした。
この日は都内で行われたイベントに出席し、Jeepのブランドアンバサダーに起用されることが、Stellantisジャパン株式会社より発表。平野は「Jeepは最初に買った車で、今乗っているのはラングラー。最初は見た目のデザインにひかれて、今でも乗り続けている。アンバサダーに選ばれて一緒に進んでいけることは光栄で、うれしい」と喜びを語った。




