「モーニングショー」日本勢快進撃のスノボでルール変更の可能性「ないとは言えない」と識者 過去にはジャンプも…安部敏樹氏「怖いよ!」
テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」が11日放送され、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード・ビッグエアで2つの金メダルを含め3つのメダルを獲得した大躍進を見せる日本代表について特集した。
男子ビッグエアで木村葵来が金メダル、木俣椋真が銀メダルを獲得。女子ビッグエアでも村瀬心椛が金メダルに輝くなど、日本勢が五輪を席巻。プロスケーターでプロスノーボーダーの山崎勇亀氏とスノーボード解説者の田中幸氏をスタジオに招いて、幼少期から慣れしたんでいることや日本人の体格、国民性など、躍進の秘密について取り上げた。
その後、日本が躍進するたびにルール変更されるノルディックスキー・ジャンプを例に出し、視聴者から「ジャンプ競技みたいにルール変更になりませんか?」と質問が寄せられた。
コメンテーターの安部敏樹氏が「これ、これ、怖いよ!」と思わず悲鳴。スノボ界の先駆者である山崎氏も「それが、確実にないとは言えないんですね、正直」と危惧した。
羽鳥アナが「あるとしたらどういう変更が考えられるんですか?スーツじゃないですもんね。回転じゃないですもんね。板?」と質問。「スキーのジャンプみたいに板の長さとかは関係ないと思うんで…」とし、スケートボードを引き合いに、「例えばフリーで滑るのと、ベストトリックみたいなひとつの技の合計とかの部分が変わったり。そういうのがちょっとあるんじゃないかと、正直思います」と採点方法が変更される可能性を指摘した。
すると、コメンテーターの玉川徹氏も「タイムが重視されるとかね。体大きくて重いと、スピード出るじゃないですか?」と体格に優る欧米の選手に有利に働く変更を予測していた。
