スノボHP金メダルの戸塚優斗も「エコノミーで帰らせていただきました」 スタジオ「え~っ?!」武田アナ「お疲れなのに…」
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得した戸塚優斗(24)が23日、日本テレビ「DayDay.」に生出演。五輪や普段の生活などについて穏やかな笑顔で語った。
遠征先では「男子4人同じ部屋」で生活しているそうで、「ご飯を作るのは自分の担当」と明かし、レストランのようなデミグラスソースのハンバーグや、トロトロ卵のオムライスなどの“戸塚シェフ”の絶品手料理が写真で紹介された。
一番多く作るのは唐揚げで、「日本から唐揚げ粉持っていって、ド~ン!ってすごい量を作る。みんなニンニクが好きなんでたっぷり入れて」と笑顔で明かした。
イタリアからは17日に羽田着の飛行機で帰国。「メダル(の色)によって、飛行機のクラス変わる?」という質問には、「え~っと…」と苦笑いしながら「今回はエコノミーで帰らせて…いただきました」と最後は消え入りそうな声で明かし、スタジオは一斉に「うぇ~っ?!」「え~っ?!」と仰天。
武田真一アナウンサーが「お疲れなのに…」と驚くと、「チケット、ちょっといろいろあったと思うんですけど、今回はエコノミーで帰らせていただいて。あの…都市伝説というか、ウワサでは(ビジネスクラスなどへのアップグレード)聞いていたんですけど、ちょとこう……あ~、エコノミーかぁ~」と首をちょこんとかたむけて残念そうな様子で笑わせた。
今大会、メダルラッシュとなったスノボ勢。22日に村瀬心椛らビッグエア・スロープスタイルのメダリスト5人が帰国したが、長谷川帝勝がエコノミーだったことを明かし、「なかなか人生そううまくいかずに」と笑わせていた。





