スノボ山田琉聖 19歳で銅メダルも「まだまだだねって」五輪は「他の大会と変わることなく楽しくできた」4年後へ成長誓う
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハープパイプで銅メダルを獲得した山田琉聖(19)=チームJWSC=が17日、金メダルの戸塚優斗(24)=ヨネックス、女子銅メダルの小野光希(21)=バートン=とともに東京・羽田空港で帰国会見を行った。
ファンから拍手と「おめでとう」という声に包まれ、笑顔で到着ゲートに登場した3人。初出場でメダルを手にした山田は周囲の支えへの感謝を口にし「オリンピックはナイトゲームで観客もいっぱい。すごいムードで世界一の大会だと感じたが、自分は他の大会と変わることなく楽しくできた」と振り返った。
北海道でハーフパイプに取り組んだ頃の自身には「とりあえずはオリンピックでメダル取れたよって言ってあげたいが、多分『まだまだだね』と返されると思う」と笑顔で語った。
今後については「4年後のオリンピックに向けていろいろとレベルアップをしていきたいが、変わらずに自分の持ち味を出していけたら」と語り、30年の仏アルプス五輪を見据えた。
