日本、スノボはメダル9個で貢献 男女で相乗効果、最後まで好調

 スノーボードで最後の種目となった18日のスロープスタイルでも、女子の深田が金メダルを奪うなどメダルラッシュ。今大会で9個を稼いで、1大会のメダル数最多を更新した日本選手団に大きく貢献した。

 男子ビッグエアの木村葵来(ムラサキスポーツ)の金メダル第1号に始まり、男子ハーフパイプでは戸塚優斗(ヨネックス)が、前回王者の平野歩夢(TOKIOインカラミ)ら国内外の強敵を退けて優勝。女子もビッグエアで村瀬心が頂点に立つなど、相乗効果で最後まで好調だった。(共同)

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