侍ジャパンはわずか2安打で完封負け 前日の猛攻から一転 高橋は2回無安打2Kと好投

 「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026宮崎 ソフトバンク4-0侍ジャパン」(23日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)

 侍ジャパンは2安打零敗。打線は初回、2四死球で1死一、二塁の好機としたが、4番の佐藤輝が空振り三振、5番の森下は三ゴロに倒れた。佐藤輝はこの打席でピッチクロック違反をとられた。六回にサポートメンバーの中山が放った左前打だけに抑えられていたが、九回2死一塁で森下が左翼左へ二塁打。2死二、三塁としたが後続が倒れた。

 投手陣では二回から2番手で登板した隅田が2回2安打無失点。3番手の高橋は2回を打者6人に抑え2三振を奪った。

 六回に北山が2安打と四球などで1死満塁のピンチ。ここで山本を二ゴロに打ち取ったが、処理した二塁・小園の二塁送球が浮いて併殺を取れず、この間に1点を奪われた。八回に登板した佐藤柳が秋広に右中間へ3ランを浴びた。

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