アナウンサーだったのか!箱根駅伝連覇の元青学戦士が初実況「遊行寺の坂はほろ苦デビュー」と反省→SNS「気がつかなかった」「また聞きたい」
箱根駅伝で3連覇を果たした青山学院大の前キャプテンで、FBC福井放送アナウンサーとなった田中悠登(23)が11日、自身のXを更新。箱根実況デビューが「苦しかった」とつづった。
昨年の箱根駅伝では9区を走り、2連覇に貢献した田中アナ。アナウンサー1年目の今年は、ラジオ中継を担当する文化放送にゲスト解説として登場。自身もかつて走った8区の難所「遊行寺の坂」で特別実況を担当した。
Xではその際の音声を含む映像を投稿し、「選手としてもアナウンサーとしても、遊行寺の坂デビューは苦しかったです。もっとがんばります。」「#箱根駅伝 #文化放送」と投稿。インスタグラムでも「遊行寺の坂はほろ苦デビューでした」と反省を記した。
今回の投稿には「全てを知ってる人の実況だからちゃんと伝わったよ」「また実況聞きたい」「分かりやすい実況でした!」「名実況」「とても良い声ですね」「田中さんとは気がつきませんでした」「経験をふまえた実況は唯一無二の武器ですね」「リスナーには最高の熱量として届いています!」などの声が届いている。





