東海大大阪仰星が決勝進出!東福岡とのAシード対決を制す 昨年抽選負けの雪辱果たす
「全国高校ラグビー・準決勝、東海大大阪仰星42-22東福岡」(5日、花園ラグビー場)
注目のAシード校対決は、東海大大阪仰星(大阪第2)が逆転勝ち。選抜王者で優勝候補筆頭の東福岡(福岡)を撃破した。
昨年は準々決勝で実現したカード。21-21で無念の抽選負けを喫していた東海大大阪仰星が、雪辱を果たした。
開始直後にトライを許し、5分で0-10。だが、徐々にペースを握り、前半を14-10で折り返した。後半も敵陣で攻め続け、21点を加えて逃げ切った。
決勝ではこの後に行われる国学院栃木と桐蔭学園(神奈川)の勝者と激突。4大会ぶりの決勝を目指す。
東福岡は96回大会以来、5年ぶり7度目の優勝を目指していたが、昨年と同じく準決勝で敗れた。
