日本スケート連盟 強化選手らにワクチン接種を検討 アンケートを集計中
日本スケート連盟は23日、強化選手らを対象に新型コロナウイルスワクチン接種の希望アンケートを募っていることを明かした。
この日都内で行われた理事会で、集団接種を検討していることが報告された。
対象は強化選手や強化スタッフ、コーチ、選手と接する機会の多い関係者、国際審判員ら。現在アンケートを集計中で、希望者には新シーズン開幕までに接種を完了する方針。22年北京五輪シーズンの海外転戦に備え、万全の状態で迎えるための取り組みという。
また、8月18日から始まるフィギュアスケートのジュニアグランプリ(GP)シリーズは、コロナ禍で渡航制限や隔離状況が不透明なため、1~3戦の派遣を中止することを決めた(第1戦は8月18~21日・フランス、第2戦は8月25~28日・カナダ、第3戦は9月1~4日・スロバキア)。
シニアのGPシリーズは、例年通り各選手を最大2大会に派遣する方針。




