BD悪夢2回KO負けの芦澤竜誠が涙ぐみながら心境吐露「応援してくれた人に悔しい思いをさせてしまったことが一番つらい」再起誓う「もう負けないんで、全力でやるんで」
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown19」でまさかの2回KO負けに終わったRIZINファイターの芦澤竜誠が21日、自身のインスタグラムを更新し、心境を語った。時折涙ぐむ様子もみせながら「昨日は応援ありがとうございました。う~ん、自分が負けたことより応援きてくれた人とか、俺のこと応援してくれた人が、俺が負けて悔しい思いをさせてしまったことが一番つらいです。もうみんなのために負けないんで、全力でやるんで。皆さん、また俺が戦う姿みてください」と再起を誓った。
昨年大みそかのRIZINでBD出身のジョリーに敗れた芦澤は「ジョリーにやられて落ちるところまで落ちた。俺が見失っていたものがここにある。ハングリー精神とか」とBDのオーディションに登場。バンタム級前王者の井原良太郎との対戦が決まった。1回はゴングから一進一退の攻防が続いた。2回開始10秒で左拳を浴びて、尻もちをつく形でダウン。立ち上がったが、再開後も井原にパンチを叩きこまれ、リングに沈んだ。芦澤は呆然とした表情を浮かべ、大会史上最大規模1万1000人が集まった会場は騒然となった。





