四国に上陸、五輪聖火 徳島、吉野川の橋を進む

 東京五輪の聖火リレーは15日、本州から海を越えて四国に上陸した。徳島県から始まり、全国11府県目。ランナーは三好市から出発し、「四国三郎」と呼ばれる吉野川で上流に架かる橋などを進みながら、東の下流方面へと向かった。

 聖火は途中、つるぎ町と美馬市の境を流れる吉野川を渡るため、全長418メートルの赤い「美馬橋」へ。男女2人が橋の途中で聖火を引き継ぎ、好天に恵まれ穏やかな川の流れと同様に、ゆったりと走った。

 美馬市は、皇位継承に伴う重要祭祀「大嘗祭」に供えられる麻織物「麁服」が作られる土地だ。

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