瀬戸大也 200Mバタ、個人メドレーとも1位通過 決勝はレース間隔20分
「競泳・ジャパンオープン」(6日、東京アクアティクスセンター)
不倫問題で昨年末まで活動停止処分を受けており、4日に5カ月ぶりに実戦復帰した瀬戸大也(26)=TEAM DAIYA=は、男子200メートルバタフライ予選、200メートル個人メドレー予選に出場した。200メートルバタフライは1分56秒80の全体1位で通過。約30分後の個人メドレーも1分59秒52の1位通過だった。
200メートル個人メドレー2位は2分0秒06の萩野公介(ブリヂストン)。決勝では瀬戸が4レーン、萩野が5レーンと、隣のレーンで泳ぐことになる。
瀬戸は4日の400メートル個人メドレーで5カ月ぶりに実戦復帰。体力不足から終盤は失速したが、決死の泳ぎで優勝した。決勝は、バタフライの約20分後に個人メドレーのレースに出場するハードなスケジュールとなっている。





