高梨沙羅がV締め!いざW杯へ コロナ禍で練習不足も「最後にやっと納得できる内容」

 「ノルディックスキー・NHK杯ジャンプ大会」(3日、大倉山ジャンプ競技場)

 女子は高梨沙羅(24)=クラレ=が128メートル、133・5メートルの251・2点で勝ち、伊藤有希(土屋ホーム)が2位、丸山希(明大)が3位で続いた。

 女子の高梨がW杯開幕前最後の試合を優勝で締めた。「最後にやっと自分の中で納得できる内容のものができて、ほっとしている」と頬を緩めた。夏場はコロナ禍で、例年の3分の1程度しか飛躍練習ができなかったという。その影響もあって「飛び出しでのぎこちなさは残る」と話すが、徐々に形をつかみつつある。12月5日に始まるW杯を見据え「自分のできる限りのことを尽くしてやっていきたい」と気を引き締めた。

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