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八村、NBA公認ゲーム初登場「ドラフトの時ぐらいうれしい」

 バスケットボールで日本人初のNBAドラフト1巡目指名でワシントン・ウィザーズに入団した八村塁(21)が15日、都内でNBA公認ゲーム「NBA 2K20」(9月6日発売)の日本オフィシャルアンバサダー就任会見に出席した。

 八村自身、競技を始めた13歳の頃からやりこんでいるゲームで、今作ではウィザーズの一員として初登場。ドラフト後に表情や動きなどを撮影していた。初めて自身のキャラクターが動く姿を見た八村は「正直、ドラフトの時ぐらいうれしいです」と大興奮。ゲーム内での自身のプレーに「すごい!カッコいい!」と満足そうにうなずきながら「最高!しぐさやシュートタッチも、僕そのもの」と再現度に舌を巻いた。

 その後、中学生と対戦。中学生がウィザーズを使用し、八村はクリッパーズを選択し激戦となったが、試合終盤にゲーム内の八村にダンクを決められて、これが決勝点。18-23で八村が敗れた。ただ、自身のキャラクターの大活躍に「相手チームだったけど、うれしかった」と、ガッツポーズで大喜びしていた。

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