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飛び込み 東京五輪1号へ 寺内・坂井組が本番会場で練習

笑顔で練習する寺内健(左)と坂井丞=韓国・光州市
板の感覚を確かめる寺内健(左)と坂井丞=韓国・光州市
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 「水泳・世界選手権」(12日開幕、韓国・光州)

 13日の男子シンクロ板飛び込みへ向けて寺内健(38)・坂井丞(26)=ともにミキハウス=組が12日、本番会場で練習を行った。シンクロ種目は8位以内で東京五輪代表に内定するだけに、全競技を通じての個人での東京五輪内定1号を目指す。

 2人で息を合わせ、板の感覚を何度も確かめた寺内と坂井。「日を重ねるごとに細かいことを修正できているので、本当に試合が待ち遠しい」と坂井が言えば、寺内も「試合になれば、やってきたことが間違いなかったという証明ができるんじゃないか」と力強くうなずいた。

 大ベテランの寺内は16歳で96年アトランタ五輪に初出場。6度の五輪がかかる。坂井はリオに続き2度目の五輪を目指す。「8位というラインを意識して戦うのではなく、それ以上上を目指してやる中で結果はついてくるのかなと思う」と寺内。13日10時から予選、20時45分から決勝が行われる。

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