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大坂なおみ、まさかの初戦敗退 バイン氏と決別後初の大会でストレート負け

 シングルス2回戦 ポイントを奪われうつむく大坂なおみ=ドバイ(共同)
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 「女子テニス・ドバイ選手権」(19日、ドバイ)

 2回戦から登場した世界ランキング1位の大坂なおみ(21)=日清食品=は0-2(3-6、3-6)で、同67位のクリスティナ・ムラデノビッチ(25)=フランス=にストレート負けした。1月の全豪オープンで昨年9月の全米オープンに続く四大大会連覇を果たし、世界ランク1位に就いて以来の出場だったが、まさかの初戦敗退となった。

 第1シードの大坂は2回戦からの登場。第1ゲームでいきなりブレークを許すと、第3ゲームもブレークされる。第4ゲームをブレークして持ち直すかと思われたが、ここでもリズムに乗れず、第9ゲームをブレークされて第1セットを落とした。

 第2セットも悪い流れは変わらず、第3、5、7ゲームをブレークで奪ったが、4度あったサービスゲームは全てキープできず。本調子からはほど遠く、ストレート負けした。

 大会前の11日にツイッターで、サーシャ・バイン氏とのコーチ契約の解消を発表。四大大会連覇を支えたバイン氏不在の影響がささやかれていたが、まさかの結果となってしまった。

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