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左薬指負傷の紀平梨花は出場へ 診断は指節間関節亜脱臼 練習中に負傷も痛みも軽減

 7日(日本時間8日)に開幕するフィギュアスケートの四大陸選手権へ向けて6日(同7日)、米アナハイムで公式練習が行われた。5日(同6日)の練習中に左手薬指を負傷した18年GPファイナル女王の紀平梨花(16)=関大KFSC=について、日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長はチームドクターの診断を発表。左環指(左薬指)の指節間関節亜脱臼だったとし、大会への出場を明言した。

 この日の早朝にレントゲンを撮影。昨年1月に負傷したのと同箇所であるため、念のため帰国後に再検査を行う予定だが、本人とも話し合って出場を決めたと明かした。

 痛みは徐々に軽減しているといい、現在もアイシングなどの処置は継続中。態勢を整えて7日(日本時間8日)のショートプログラムへと向かう。

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