侍ジャパンがようやく先制!佐藤輝が好判断で生還 相手の隙を見逃さず→周東に3ラン飛び出す 七回までゼロ行進も
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン-チェコ代表」(10日、東京ドーム)
侍ジャパンが八回にようやく先制点をあげた。
先頭の佐藤輝が死球で出塁すると、続く村上は空振り三振に倒れた。ここで4番の若月がヒットエンドランで右翼線へはじき返し、佐藤輝は一気に三塁へ。中継プレーが乱れた間に好判断でホームを陥れた。記録は右翼手の適時失策となった。
歓喜に沸いた侍ベンチ。七回までゼロ行進が続いていたが、ようやく待望の先制点を奪った。さらに周東にも3ランが飛び出し、一気に突き放した。
