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空手・形の清水希容「歴史に刻む形を」 東京五輪2年前

子ども達と一緒に突きを打つ清水希容(中央)と三宅宏実(中央右)ら=千代田区役所
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 20年東京五輪まで24日で、ちょうどあと2年となった。史上最多の金メダル30個を目標に掲げるチームジャパンの有力候補たちが2年後への思いを語った。柔道、空手、重量挙げが開催される千代田区でも2年前イベントが行われ、空手・形の世界女王、清水希容(24)=ミキハウス、重量挙げの2大会連続メダリスト・三宅宏実(32)=いちご=らがデモンストレーションを行った。

 子ども達と一緒に突きを披露した清水は、東京五輪の目標に「自分を信じて、歴史に刻む形を」と掲げ「空手は大会の終盤に行われるので、いかに競技の魅力を見せられるか。たくさんの人に希望、勇気を与えられる形で、金メダルを目指したい」と、笑顔で意気込んだ。

 3大会連続のメダルに挑む三宅は「スポーツの力で、みんなに元気を」と目標を揚げた。重量挙げは競技開幕初日の7月25日スタート。三宅の女子49キロ級が初日が有力で、金メダル1号の期待も懸かる。「金メダルが取れるように頑張りたい」と、力を込めた。

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