大谷翔平 いきなり右翼線をぶち抜く二塁打!打球速度は188・5キロ!自らお茶たてポーズも披露 東京ドームが大歓声に沸くも先制ならず 鈴木&岡本が三振
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン-台湾代表」(6日、東京ドーム)
侍ジャパンの大谷翔平選手が1番・DHで出場し、初回の第1打席で初球をとらえて右翼線二塁打を放った。二塁塁上ではお茶たてポーズも披露した。
ベンチで相手のデータを確認し、プレーボール直後の第1打席。スタンドから大歓声がわき起こる中、台湾の長身右腕との対戦となった。初球を豪快に振り抜くと、一気に右翼線をぶち抜いた。
悠然と二塁に到達し、一塁ベンチに向かってお茶をたてるポーズも披露した大谷。打球速度は188・5キロと驚異的なスピードだ。
その後、近藤の一ゴロで三塁へ進んだが、鈴木は低めの変化球に空振り三振。4番・吉田は冷静に四球を選び2死一、三塁としたが、岡本は空振り三振に倒れ無得点に終わった。
大谷は強化試合で5打数ノーヒットに終わっていたが、「やりたいことはできた」と問題がないことを強調していた。この日は試合前としては異例の屋外フリー打撃を敢行。右中間スタンドの看板上部を越える一撃など、驚異の飛距離を見せ21スイングで10本の柵越えをマークしていた。
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